風俗に飽きた独身男はエロイプに辿り着く

50代半ば独身、某企業で役職についています。
金銭的に安定した生活であり、かつては性サービスを頻繁に利用していましたが・・・最近は質が落ちましたね。
テクニックに関しては申し分ない嬢もいますが、誰もかれも似たような顔つきで。
正直なところ、マンネリ感があります。
そんな折、私はエロイプという遊びを知りました。
スカイプは業務で利用しており使い慣れていたので、自分のプライベートPCにもすんなり導入できました。
お相手は、掲示板や出会い系サイトで探しています。
女性の方々は、実際に会わない=危険性がないと判断するのか、とても軽い返事で応じてくれます。
しかし、サービス精神は旺盛です。
私がお願いしていないにも関わらず恥ずかしい姿勢をとったり、大切なところをアップで映したり。
何より臨場感があり、私はすっかりAVでは満足できない男になってしまいました。
なかでも印象に残っているのは、30代のIさんでしょうか。
真っ白なワンピース姿に、日本女性だからこそ栄える美しい黒髪。
私は一目で心を掴まれました。
そんなIさんが、徐々にワンピースをたくし上げ、下着をずらし、私の前で自慰をするんです。
それも、甘く熱い息を吐きながら。
普段は見るだけで満足する私ですが、この時だけは堪らず、自分のあれをカメラに映る位置に取り出して扱きました。
何より嬉しかったのは、Iさんが私のあれを見て「逞しいものをお持ちなんですね」と赤面してくれたことです。
「ああ、私はIさんを興奮させることが出来たんだ!」と思うと、大きな達成感がありました。

新社会人のストレス発散方法はエロイプ

エロイプ募集掲示板を見ていると、面白い流れが存在することに気付きます。
僕は、この事に気付いたのは去年のこと。
それまでも「4月~5月の春先になると、普段以上に掲示板が賑わうけど・・・何でだろう?」と疑問に思っていましたが、まさかこんな落ちだったとは。
その落ちを僕に気付かせてくれたのは、Uちゃんという新社会人でした。
Uちゃんは、つい最近になってエロイプを始めたそうで、僕はなんとなくその理由を聞いたんです。
「だってー上司は皆ガミガミ口ばっかり煩くてさー。同僚はそれに対してオロオロしてばっかりだし・・・有り得ないくらいストレス溜まる!!」
「そしたらさー友達がエロイプで発散するといいよ!って、ここ(掲示板)教えてくれた」
なるほど。
4月~5月に掲示板が賑わう理由は、新参者の増加にあったわけだ。
さて、このように言いたいことははっきり言うUちゃんですが、エロイプ本番に突入すると嘘のように縮こまります。
普段の様子が虎なら、エロイプ中の様子はウサギ。
体をぎゅっと丸めて、小さな声でアンアン鳴きます。
逆に、普段は大人しい草食系の僕は、エロイプ中に限り肉食系。
したいことは(相手に迷惑が掛からない範囲で)全部やります。
それで、あれこれUちゃんに指令を出すのですが・・・恥ずかしがりながらもやってくれるUちゃんは本当に神です。

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